カテゴリ:公演予定( 16 )

 

楽友協会えひめ シーズン2011/12 公演内容

2006年に運営を開始した“楽友協会えひめ”、6シーズン目となるシーズン2011/12
のラインナップは、以下のとおりです。ことしも多くのかたと、よき音楽を聴き、感動をともに
したいと願っています。気軽にクラシカル音楽に接していただき、心豊かなときをご一緒させて
いただければ幸いです。

第1回公演  2011年4月28日(木)19時開演  いよてつ髙島屋ローズホール
松本 彩 ハープリサイタル
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第2回公演  2011年6月16日(木)19時開演  いよてつ髙島屋ローズホール
神谷美千子 ヴァイオリンリサイタル     (ピアノ 林 澄子)
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第3回公演  2011年9月28日(水)19時開演  いよてつ髙島屋ローズホール
アレクセイ・トカレフ トランペットリサイタル  (ピアノ 佐藤勝重)
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第4回公演  2011年12月12日(月)19時開演  いよてつ髙島屋ローズホール
大藪祐歌 ピアノリサイタル
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第5回公演  2012年2月17日(金) 19時開演  いよてつ髙島屋ローズホール
古川邦彦 クラリネットリサイタル       (ピアノ 未定)
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①シーズン2011/12 年会費(5公演参加可能)は、15,000円。
前シーズンからの継続会員以外のかたは、別途1,000円の入会費が必要です。
②5公演のうち3公演のみ参加可能となる、チョイス3会員も募集しています。
 こちらは、12,000円となります。入会費については、前項同様。

詳細については、楽友協会えひめ事務局までお問い合わせください。(電話 089-947-5677)

その他、一般的なお問い合わせは、本稿“Comments” 欄にもお寄せください。
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by gakuyuuehime | 2011-03-28 20:00 | 公演予定  

2010年度講演予定

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by gakuyuuehime | 2010-05-30 20:09 | 公演予定  

次期公演予定と入会案内

次期の公演会場は伊予鉄高島屋ローズホールです。
公演の回数が年に5回になりました。
年間一般会員とは別にチョイス3回会員の制度を作りました。
1回券(入会金不要)の制度を作りました。

学生はどの公演でも1000円です。

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入会申し込み書はコピーしてお使い下さい。
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by gakuyuuehime | 2009-01-13 11:39 | 公演予定  

2008-2009第一回例会 松山 冴花 ヴァイオリンリサイタル

2008年 6月 2日(月) 19時 愛媛県県民文化会館サブホ-ル


ヴァイオリン:松山 冴花 
ピアノ   : 林 澄子



曲  目

クライスラー:レティタティーヴォとスケルツォ、カプリース (ヴァイオリン・ソロ)
ベ-ト-ヴェン:ヴァイオリンソナタ第8番ト長調 op.30-3

******************** 休  憩 ********************

ミルシティン:パガニ-ニア-ナ (ヴァイオリン・ソロ)
フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調


松山冴花ヴァイオリンリサイタル 聴きどころ
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 ニューヨーク・タイムスの批評で “彼女の演奏は光り輝く新しい才能を開花させた…” と評された松山冴花のリサイタルがいよいよ近づいてきた。
 彼女は兵庫県西宮市生まれ。1990年よりジュリアード音楽院に学び、現在ニューヨーク在住。これまでに、シカゴ交響楽団コンサートマスターのロバート・チェンや名教師として名高いドロシー・ディレイ、ニューヨーク・フィルコンサートマスターのグレン・ディクトロウらに師事する。1999年に学士号取得、2005年同音楽院修士課程を修了し、現在は、同音楽院アーティスト・ディプロマコースに在学中で、ドナルド・ワイラースタイン、マイケル・ギルバート、ジュリアード弦楽四重奏団第2ヴァイオリン奏者のロナルド・コープスに師事している。
 数々のコンクールで、すでに目覚しい成功を収めている。主なのもでは2003年ハノーヴァー国際ヴァイオリン・コンクール第2位。2004年仙台国際音楽コンクール第1位および聴衆賞。2005年エリーザベト王妃国際音楽コンクール第4位を得ている。
 海外では、アメリカ、スペイン、ドイツ、ベルギー、東地中海、アルゼンチンでリサイタルやオーケストラとの共演、2007年4月30日にはニューヨークのアリス・タリー・ホール修復記念のためのガラ・コンサートに 数多くの著名アーティストと共に出演した。2008年にはブラームスのダブル・コンチェルトでキメルセンターでフィラデルフィア・デビューを飾った。日本ではこれまでに、東京フィル、東響、名古屋フィル、兵庫芸術文化センター管、大阪フィル、仙台フィル、新日本フィル、関西フィルなどと共演している。
 また、マールボロ、コンサートマスターを務めたシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽アカデミー、タングルウッド、イタリア・シエナのキジアーナ音楽院、アスペン、メドウマウント、ミュージック・マスターズ・コース in かずさ(千葉)など数多くの国際的に有名な夏期音楽祭にも参加している。

 今回は6月6日に京都で行われる京都市交響楽団定期演奏会のソリスト(バルト-クのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏)として出演される前に楽友協会えひめのために用意されたリサイタルである。彼女からのコメントでは今回のプログラムは「勝負プロ」とのこと。現在の彼女のすべてを出し切るプログラムといったところであろうか。
 前半はまずヴァイオリン独奏でクライスラーレティタティーヴォとスケルツォ、カプリースである。わずか5分ほどながらクライスラーらしい高度な技巧を要求され、高い音楽性とテクニックを必要とされるこの難曲を、彼女がどのように演奏するだろうか? 次にベ-ト-ヴェンヴァイオリンソナタ第8番である。「田園風」と言われたように、なごやかで爽やかな自然を想わせる気分にあふれ、情感の豊かさと軽快な印象をどのように表現するのだろうか、またこの作品はピアノとヴァイオリンが対等な位置関係にあってそれぞれが旋律を引き継ぎながら演奏するのだが、ピアノの林澄子との音楽的掛け合いが大変興味深いものとなるだろう。
 後半もまず最初はヴァイオリン独奏でミルシティンパガニ-ニア-ナである。前半のクライスラ-と同じく20世紀のヴァイオリンの名手として鳴らした彼が自らパガニ-ニの名旋律を基にして作曲した技巧的小品を彼女はどのように演奏するだろうか?興味が尽きない。 そして最後はフランクヴァイオリンソナタが演奏される。いかにもフランクらしい理性と内面的情熱の美しい調和が取れているこの曲は現在のヴァイオリンソナタの最高峰のひとつといって過言でない。そんな作品を彼女はピアノの林澄子とともにどのような演奏をしてくれるのであろうか?我々はじっくりと楽しませてもらうことにしようと思う。
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by gakuyuuehime | 2008-05-08 22:30 | 公演予定  

シーズン2008-09第4回例会 /パヴェル・ギントフ ピアノリサイタル

第4回公演 2009年 3月 6日(金) 19時 愛媛県県民文化会館サブホ-ル
第1回高松国際ピアノコンク-ルの覇者!


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1984年、ウクライナ・キエフ生まれ。1990~2001年まで、キエフ中央音楽学校でイリナ・バリノア教授に師事。2001年~、モスクワ国立音楽院でレブ・ナウモフ教授、ダニル・コイロフ教授に師事。1998年、G・ネイガウス記念若いピアニストのためのモスクワ芸術祭ディプロマ取得。同年、国際青少年ピアノコンクール(ウクライナ・ハリコフ)第2位。2000年、第5回ウラジミール・クライネフ国際ピアノコンクール(ウクライナ・ザポロジェ)第3位およびチャイコフスキー最優秀演奏者。2006年、第1回高松国際ピアノコンクール第1位。あわせて香川県知事賞、高松市長賞、財団法人松平公益会賞、委嘱作品演奏者賞を受賞。 ウクライナ、ロシア、イタリア、ドイツ、アメリカでリサイタルを開催。オーケストラとの共演も多数。
 全世界の音楽界が最も今後の活動を期待しているア-ティストのひとりである。
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by gakuyuuehime | 2008-03-08 20:36 | 公演予定  

シーズン2008-09第3回例会/フロ-リアン・プライ 歌曲リサイタル

第3回公演 2009年 1月19日(月) 19時 愛媛県県民文化会館サブホ-ル
楽友協会えひめであの感動を再び! 今回は「美しき水車屋の娘」で!


フロ-リアン・プライ 歌曲リサイタル

シュ-ベルト:歌曲集「美しき水車屋の娘」全曲

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父は著名なバリトン歌手、ヘルマン・プライ。ミュンヘンに生まれ、当地の音楽大学に学び、歌手としてのキャリアがスタ-トしてからは、ドイツ、イタリア、フランス、オ-ストリア、スイスの歌劇場で活躍。おもなオペラのレパ-トリ-は、パパゲ-ノ(「魔笛」)、グリエルモ(「コシ・ファン・トゥッテ」)、ハレルキン(「ナクソス島のアリアドネ」)パンタロ-ネ (「3つのオレンジの恋」)など父親が得意としていたものを中心に多くのレパ-トリ-を持っている。彼の音楽的な長所は歌曲の分野とバロック音楽の分野に現れており、近年では、その両面においてもその評価が高まっている。
シュ-ベルトの歌曲集「美しい水車小屋の娘」のCD録音が大変好評を得たほか、2006年には同じくシュ-ベルトの歌曲集「冬の旅」を録音。好評を博している。現在は亡き父、ヘルマン・プライの跡を継ぎ、彼は「バ-ド・ウラッハ・秋の音楽祭」の芸術監督として、歌手としての活動のみではなく、多方面に活躍している。
前回(2006年)の「冬の旅」全曲では圧倒的な名唱を聴かせ、我々を感動させた。今回は同じくシュ-ベルトの「美しき水車屋の娘」をどのように聴かせてくれるだろう。
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by gakuyuuehime | 2008-03-04 19:26 | 公演予定  

シーズン2008-09第2回例会/エルンスト・オッテンザマ- クラリネットリサイタル

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第2回公演 2008年 9月17日(水) 19時 愛媛県県民文化会館サブホ-ル
言わずと知れたウィ-ンフィルの首席クラリネット奏者



エルンスト・オッテンザマ- クラリネットリサイタル

1955年オーストリアで生まれる。ブルックナーコンセルヴァトリウム(リンツ)、その後ウィーン国立音楽大学のペーター・シュミードルのもとでクラリネットを学び、1979年同大学を卒業。1978年ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーンフィルに入団、1983年より首席奏者をつとめているほか、1986年からウィーン国立音楽大学において教鞭も執っている。
 エルンスト・オッテンザマーの音楽活動は多岐にわたっている。室内楽アンサンブルの演奏活動も活発に行ない、ウィーンフィルのメンバーによって構成されている「ウィーンブラスアンサンブル」を主宰し「ウィーンヴィルトゥオーゼン」のメンバーでもある。ソリストとしても確固たる地位を築き上げ、今までにハンス・グラーフ、フィリップ・アントルモン、シャンドール・ヴェーク、ヘルムート・リリンク、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、アンドレ・プレヴィン、レオポルト・ハーガーその他の指揮者、さらにはウィーン室内管弦楽団、ブタペストフィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などと共演している。 文字通りウィ-ンフィルの大黒柱として木管セクションをまとめ上げている中心奏者である。
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by gakuyuuehime | 2008-02-05 19:59 | 公演予定  

楽友協会えひめ 特別公演/山本 裕康 チェロリサイタル

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2008年 3月27日(木) 乗松巌記念館 エスパス21
山本 裕康 チェロリサイタル
バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲演奏会 第2回
(第2番ニ短調 BWV1008、第3番ハ長調 BWV1009、第5番ハ短調 BWV1011)


桐朋学園大学在学中に第56回日本音楽コンクールチェロ部門第1位入賞。 同大学を首席で卒業後、キジアーナ音楽院にて研鑽を積む。 1991年第1回日本室内楽コンクール優勝。 同年より東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任。 その後、広島交響楽団ソロ・チェロ奏者を経て現在神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者。 ソリスト・室内楽奏者として、世界チェロコングレス、木曽福島音楽祭、宮崎国際音楽祭等の音楽祭への参加、オーストラリア、ニュージーランド、オーストリア、ドイツ、韓国、ロシア、フィンランド、ポルトガル、カナダ等、国内外で演奏活動行うなど活動は多岐にわたっている。 現在使用している楽器は1693年製のグランチ-ノを貸与されている。 昨年に引き続き今年も、無伴奏作品の最高峰といっても過言でないバッハの無伴奏チェロ組曲の残りの3曲をを演奏いたします。 松山ではなかなか聴くことのできない“バッハの無伴奏”をぜひこの機会にお楽しみ下さい。

(楽友協会えひめの会員の方には、次回の例会の会場にて、特別料金(1000円)でチケットを販売します。一般のチケットは3500円です。)
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by gakuyuuehime | 2008-01-29 22:25 | 公演予定  

シーズン2008/09 第一回例会 松山 冴花 ヴァイオリンリサイタル

第1回公演 2008年 6月 2日(月) 19時 愛媛県県民文化会館サブホ-ル
2004年、仙台国際音楽コンク-ル第1位! 期待の俊英
松山 冴花 ヴァイオリンリサイタル
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彼女の演奏は光り輝く新しい才能を開花させた…" (ニューヨーク・タイムス)

兵庫県西宮市生まれ。1990年よりジュリアード音楽院に学び、現在ニューヨーク在住。1999年に学士号取得、2005年同音楽院修士課程修了。現在は、同音楽院アーティスト・ディプロマコースに在学。
 数々のコンクールで、すでに目覚しい成功を収めている。1992年ジュリアード音楽院プレ・カレッジコンクール第1位(1995年、1998年にも受賞)。1995年若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール(仙台)第2位およびチャイコフスキー作品最優秀演奏者賞。1998年ナショナルコンペティション・イン・テキサス第2位。1999年カール・ニールセン国際ヴァイオリン・コンクール第2位および特別オーケストラ賞。2000年セントルイス交響楽団コンクール大賞。2003年ハノーヴァー国際ヴァイオリン・コンクール第2位。2004年仙台国際音楽コンクール第1位および聴衆賞。2005年エリーザベト王妃国際音楽コンクール第4位。 「非の打ちどころのないテクニックと驚くべき芸術性を持ち、元気溢れる、しかし繊細で爽快な音楽を創り上げている」と評された松山冴花は、ソリストとしてはもちろん、リサイタル、室内楽へと活躍が期待されている若手ヴァイオリニストである。
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by gakuyuuehime | 2008-01-28 17:46 | 公演予定  

シ-ズン2008/09 の日程および公演内容

楽友協会えひめ シ-ズン2008/09 の日程および公演内容が下記のとおり正式決定いたしました。

第1回 2008年 6月 2日(月) 19時 松山 冴花 ヴァイオリンリサイタル
第2回 2008年 9月17日(水) 19時 エルンスト・オッテンザマ- クラリネットリサイタル
第3回 2009年 1月19日(月) 19時 フロ-リアン・プライ バリトンリサイタル
第4回 2009年 3月 6日(金) 19時 パヴェル・ギントフ ピアノリサイタル

特別公演
     2008年 3月27日(木) 19時 山本 裕康 チェロリサイタル
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by gakuyuuehime | 2008-01-28 17:39 | 公演予定